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香川大学医学部 地域医療教育支援センター
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お知らせ

2015.07.06 腹腔鏡下縫合チャンピオン大会(U-1GP)が開催されました。

2015年7月6日午後17時30分より、スキルスラボラトリー3Fにて、泌尿器科教室主催の腹腔鏡下縫合チャンピオン大会が開催されました。
同大会は、6年生を対象とした縫合シュミレーター「I-SIM」による縫合手技を競う大会で、本年で2回目となります。

今年は男性8名、女子4名、総勢12名の6年生によるトーナメント形式で開催されました。毎年、優勝者には豪華な賞品が授与されるとのことで、参加学生は、個のトーナメントに向け、日夜研鑚を積んでいたようです。
当日女子1名不参加となり、泌尿器科のDrが覆面参加されるなどの展開もあり、会場は非常に盛り上がりました。
今年は、激戦を制し、牛尾真子さんが見事に優勝されました。おめでとうございました。
決勝戦で惜しくも敗れた山田大輔さんは、縫合は非常に手早く優勝かと思われたのですが、なんと最後の最後で力が入りすぎたのか、結んだ糸ごと組織を引きちぎってしまい残念ながら、最後まで丁寧に縫合を終えた牛尾さんに敗退する結果となってしまいました。
「百里を行くものは九十を半ばとす」「高名の木登り」

最後まで、緊張感を持続させることの大切さ、「もうちょっと」「もう大丈夫」と思ったときに人は安心して、気を抜いてしまい、失敗してしまうという故事があります。
もうちょっと、もう大丈夫、と思った時こそが踏ん張りどころです。
ラストスパートという言葉もある通り、最後のあと一歩こそ慎重に、最後まで物事はわからないものです。
これから国家試験を控えている学生の皆さん。
「あと1歩のところまで来ていたのに、残念」などという事だけにはならないように、最後の詰めをしっかりとしていきたいですね。

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